はじめまして。
この度、須山建設株式会社 マンションブロックに中途入社いたしました、平澤佑樹と申します。
前職では8年間、高校教員として勤務し、あわせて高校野球のコーチも務めてまいりました。教育の現場では、生徒一人ひとりと向き合いながら、目標に向かって努力することの大切さ、そして仲間と力を合わせることの価値を学んできました。
今後は営業という立場から、お客様や地域の皆様との信頼関係を大切にしながら、須山建設の魅力をお客様に寄り添いながら伝えていきたいと考えています
私の好きな言葉に「一燈照偶(いっとうしょうぐう)」があります。
これは「一人ひとりが自分の持ち場で光を放てば、それが集まり、世の中を明るくしていく」という意味です。
この言葉は、アフガニスタンで医療や用水支援に尽力された中村哲医師の活動を通じて広く知られるようになりました。中村医師は、決して派手なことではなく、目の前の人々のためにできることを一つひとつ積み重ね、その結果として多くの命や暮らしを支えてこられました。
私もその姿勢に深く共感しています。どのような仕事であっても、自分の役割に真摯に向き合い、小さな積み重ねを大切にすることで、会社や社会に貢献できると信じています。
まだまだ未熟ではございますが、一日も早く戦力となれるよう努め、お客様から信頼していただける営業を目指してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。